仕事や勉強の息抜きに多くの人が楽しんでいるゲーム。学校の休み時間にパソコンで遊べるゲームを探しているという人もいるのではないでしょうか。今回この記事では、学校のパソコンでできるゲームやバレずに遊べるサイトを紹介していきます。
学校のパソコンでできるゲームとは
世の中には様々なゲームが提供されていますが、ここでは学校のパソコンでできるゲームの種類を紹介します。
ブラウザゲーム
学校から提供しているパソコンは、大半がゲームやツールなどを自由にダウンロードできないように制限されています。そのため、Steamなどのストアで購入したゲームをインストールして遊ぶのは難しいでしょう。
ダウンロードやインストールせずに遊べるのが「ブラウザゲーム」です。Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザからアクセスすることで、ダウンロードする必要なく気軽にゲームが遊べます。
学校から提供されているパソコンでゲームを遊ぶならブラウザゲーム一択でしょう。
教育向けサイトのゲーム
学校のパソコンでできるのが「教育向けサイト」で提供しているゲームです。教育向けサイトの場合、知育ゲームが多く用意されているため、学校側も許可している所が多いでしょう。
自分で作ったゲーム
学校のパソコンで、製作したゲームであれば遊ぶことが許可されている可能性があります。
ウェブサイト「YAHOO!JAPANきっず」では、「AIでゲームつくりエイター」というページがあり、ここではAIを使用してブラウザ上で遊べる独自のゲームを制作できます。ゲームの内容などはすべて日本語でAIに指示して作るため、難しいプログラミングを覚える必要はありません。作ったゲームをテストとして遊んでみましょう。
学校のパソコンでできるゲームサイトを紹介
学校側でアクセスがブロックされていない可能性が高いおすすめのゲームサイトを紹介します。
ポータルサイト
複数のゲームが集約しているポータルサイトを紹介します。
Poki
Pokiはアクションやパズルなど幅広いジャンルのブラウザゲームが楽しめるポータルサイトです。パソコンだけでなくタブレットからも遊べます。広告も少ないため使いやすいサイトではありますが、英語表記のゲームが多い印象です。
Coolmath Games
海外のサイトですが、教育向けのゲームが集まっているポータルサイトです。すべて英語表記のため使いにくい点はありますが「遊びながら学ぶ」ことをテーマにしており知育系のゲーム集約しています。論理パズルや算数など考える力を鍛えるゲームが豊富なので、学習環境として良いサイトと言えるでしょう。
YAHOO!JAPANきっず
「YAHOO!JAPANきっず」は、日本で作られたサイトなので表記はすべて日本語です。日本人にとっては使いやすいサイトと言えるでしょう。
サイト上部にあるゲームタブを選択すると、子供向けのゲームが遊べます。遊べるゲームは10種類と少ないですが、ハローキティやパワーパフガールズなど子供に人気のコンテンツのゲームを用意しています。
個別のゲームサイト
個別に提供しているゲームサイトを紹介します。
2048
2048は、隣り合う同じ数字を組み合わせて2048のタイルを目指していくパズルゲームです。数字が書かれたパネルは4×4で配置され、同じ数字が隣り合うように考えながら消していくため、思考力が向上します。スワイプだけの簡単操作で短時間でプレイできる点が人気のゲームです。
Sudoku
Sudokuとは、別名「ナンプレ」と呼ばれる日本でも人気のパズルゲームです。9×9のマス目の中で各3×3のマスで1から9までの数字をそれぞれひとつずつ入るように埋めていくゲームです。論理パズルゲームとして、毎日プレイすることで集中力や論理的に考える力が養えます。
Tetris
Tetrisは日本でも人気の落ち物系パズルゲームです。ランダムで落ちてくるブロックを回転や移動させて横一列揃えると消えて得点を獲得できます。スコアによってスピードが上がっていくので、判断力や集中力が鍛えられます。短時間で終了するので休み時間の気分転換におすすめです。
Duolingo
Duolingoは、英語やスペイン語など多くの言語を学べるゲームです。単語や会話の文法などをクイズ形式で学べてポイントを獲得できます。ゲーム感覚で言語を学べるので、子どもから大人まで人気のゲームなので家族で遊びながら学ぶのも良いでしょう。
Slither.io
Slither.io(スリザリオ)とは、ヘビを操作して光っているエサを食べて大きくしていくゲームです。他のプレイヤーも参加しているマルチプレイヤーゲームで、他プレイヤーの胴体に自分の頭をぶつけると、ゲームオーバーになります。操作方法はマウス操作のみとなっているので誰ても簡単に遊べるゲームです。
バレずに遊べるサイトを紹介
学校などにバレずに遊べるサイトを紹介します。
Googleの検索欄にゲーム名を入力するとゲームが遊べます。検索エンジンに入力して遊べるゲームは以下の通りです。もしバレそうになった時も、ゲームを消せば検索結果が表示されるのでバレにくいでしょう。
- パックマン
- ソリティア
- ブロック崩し
- マインスイーパー
- ヘビゲーム
寿司打
寿司打は、流れてくる寿司を食べて得点を競うタイピングゲームです。もし休憩時間にバレても「タイピングの練習」と言うことで逃れることができます。タイピング時のキーボードの音やゲーム音などには注意してプレイしましょう。
学校のパソコンでゲームする際の注意点
学校のパソコンでゲームする時の注意点について紹介します。
休憩時間にプレイする
学校のパソコンでゲームをプレイする場合、休憩時間にプレイするようにしましょう。授業中にプレイしたくなる気持ちはわかりますが、クラスメイトの迷惑にもなる可能性があるので50分ぐらい我慢してください。
ロック解除は行わない
学校のパソコンやタブレットはMDMと言われるロックによってゲームのインストールやサイトへのアクセスができないようになっています。サイトによってはMDMロックを解除するツールを紹介している所もありますが、辞めたほうが良いでしょう。最悪の場合、ウイルス感染などトラブルになる恐れがあります。
学校側にアクセス履歴が残る
学校のパソコンは、サイトにアクセスした履歴が管理者によっていつでも確認可能です。ブラウザのシークレットモードや履歴を削除しても、ネットワークのアクセス履歴は残っているので注意しましょう。学校によっては許可していないサイトにアクセスした時点で管理者に通知が行く可能性があります。
まとめ
今回は、学校のパソコンでできるゲームやバレずに遊べるサイト、注意点について解説しました。
学校のパソコンでできるゲームは、ダウンロードなどが制限されているのでサイトがブロックされていないブラウザゲームで遊べます。教育向けのゲームサイトはブロックされていない可能性が高いでしょう。
また、注意点として学校のパソコンで利用したインターネットのアクセス履歴は管理者がいつでも確認できます。許可していないサイトにアクセスした時点で管理者に通知が行く場合もあるので注意しましょう。





